最近、我が子が小学生になって、また新しい育児の段階に突入したな~と実感しています。これまではまだ幼稚園児だったので、親としては「まだまだ子ども」って感じだったんですが、小学校に上がると、自分の意見をしっかり言うようになったり、考え方や感じ方が大きく変わったり。最初はちょっと戸惑うこともあったんですが、今はその成長を楽しみながら、どうやってコミュニケーションを取るかを考えています。
今日は、そんな小学生の我が子とのコミュニケーションについて、私なりに気づいたことや工夫していることをシェアしたいと思います。
1. 「自分の意見」をしっかり持つようになる
小学生になった子どもって、だんだんと自分の考えをしっかり持つようになりますよね。最初は、何かを頼んだり指示したりすると「はい、わかった!」って素直に言ってくれたけど、最近はちょっと反抗的になったり、時々「なんで?」と聞かれたりすることが増えました。
最初は正直、「どうしてこんなに反抗的になったんだろう?」って戸惑ったんですが、これってまさに成長の証なんですよね。自分の意見や気持ちをしっかり持って、表現する力が育っているんだなって、今では前向きに受け止めるようにしています。
ただ、やっぱりまだ小学生。感情のコントロールがうまくできない時もあるので、そんな時には「どうしてそう思ったのか」をちゃんと聞いてあげるようにしています。それに、「大人と同じように尊重してもらえる」と子どもも自信がつくんじゃないかなと思います。
2. 勉強と遊びのバランスが意外に大事
学校から帰ってきた後の時間って、やることがいろいろあって、結構忙しいんですよね。宿題や勉強も大事だけど、遊びの時間も必要だし、どちらも上手くやりくりするのが難しい!最初は「宿題が終わるまで遊んじゃダメ!」って言ってましたが、だんだんそれがストレスになってきたんです。
最近は、勉強と遊びのバランスを取るために、少しだけルールを変えてみました。例えば、宿題をちょっとだけ進めたら、5分だけ好きな遊びをしてもOKにする。遊びを入れることで、子どもが少しリフレッシュできるし、宿題も進めやすくなるんですよね。ちょっとした工夫で、勉強が苦じゃなくなるかもしれません。
3. 親のサポート方法、少し変えてみた
勉強を教えてあげるとき、最初はどうしても「答えを教えてあげた方が早いかな?」って思ってたんですが、それだと子どもが自分で考える力が育たないんじゃないかと思うようになりました。最近は、「一緒に考えてみよう!」と声をかけて、なるべく子どもに考える時間を与えるようにしています。
例えば、数学の問題で「これどうやって解くの?」って聞かれたら、すぐに答えるのではなく「ヒントをあげるから、少し考えてみようか?」って言って、少し自分で試す時間を作るようにしています。結果的に、子どもが「できた!」って喜んでくれる瞬間が増えて、私も嬉しい気持ちになります。
4. 日常のちょっとした会話を大切に
小学生になると、だんだんと親と過ごす時間より友達や学校のことが中心になってきますよね。でも、だからこそ、日常の中での「ちょっとした会話」が重要だなと思うようになりました。例えば、食事のときに「今日はどんなことがあった?」って聞いたり、寝る前に「明日は何をしたい?」って話したり。
ちょっとした会話の中で、子どもが自分の気持ちや考えを話してくれることが増えました。無理に深い話をするのではなく、日常のちょっとしたことを話すだけで、子どもの気持ちを知るきっかけになります。小さなことでも、親子のコミュニケーションが取れる時間を作ることが大事だなと実感しています。
5. 自立心を育てるために
小学生になって、子どもは少しずつ自分のことを自分でできるようになります。最初は「ランドセルをきちんと片付けて!」って言っても、なかなかうまくいかず、時々イライラしちゃうこともありました。でも、だんだんと「自分でやる」ことを大切にしようと思うようになりました。
例えば、朝の準備も「今日は自分でできることをやってみよう」と言って、子どもにやらせてみることにしています。もし途中でうまくいかなくても、「次はこうしてみようか?」と一緒に考えてあげるだけで、子どもも自信を持って次に挑戦するようになります。
おわりに
小学生になった我が子とのコミュニケーションは、これまでの幼児期とはまた違った発見があって、日々がとても新鮮です。私も試行錯誤しながら子どもとの関わり方を学んでいますが、焦らずに一緒に成長していけたらいいなと思っています。
親としては、子どもの成長を支えながらも、同時に自分も柔軟に変わっていくことが大事だと感じています。子どもの気持ちを大切にしながら、これからも素敵なコミュニケーションを続けていきたいと思います!


